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FP&A/経営管理|FinTechスタートアップ|CFO直下

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Published:   2026/08/17

Type

Full time

Salary

¥ 6,000,000 Yearly ~ ¥ 9,000,000 Yearly

Required language

Japanese: Native

Holiday

休日休暇  - 年間休日 125日  - 完全週休2日制  - 土日祝日  - 年末年始休暇 (12/30~1/3)  - 慶弔休暇  - ペットの死亡休暇  - 有給休暇 (入社半年後に10日間付与)

Working hours

スーパーフレックス勤務 コアタイムなし, 5:00-22:00の間で1日8時間勤務 (+休憩1時間)

Description

ポジション概要 AIを活用した新しい資金調達サービスを展開するFinTechスタートアップにて、FP&A(事業計画・管理会計)を募集します。本ポジションではCFO直下で、予算策定、予実分析、業績予測、KPI設計、財務モデリングなどを担当します。 単に数字を集計・報告するのではなく、数字から事業課題を特定し、経営陣や事業部門とともに次のアクションを考える役割です。現在の管理会計体制は発展途上にあるため、既存プロセスの運用だけでなく、FP&Aの仕組みそのものを設計・改善できる環境です。 企業について スタートアップや中小企業に対して、将来の売上をAIで予測し、その予測をもとに成長資金を提供するレベニュー・ベースド・ファイナンシング(RBF)事業を展開しています。 株式の希薄化、個人保証、担保を必要としない新しい資金調達手段として、これまでに累計200件を超える資金提供を実行しています。 約8億円のシリーズA資金調達を完了しているほか、国内初となるRBF特化型ファンドも設立。現在は約30名の多国籍チームで、国内事業の拡大と将来的な海外展開に向けた組織強化を進めています。 募集背景 事業会社としてのサービス運営に加え、RBFファンドを通じた投資事業も拡大しており、管理会計上の論点が急速に増えています。 今後の成長と上場を見据え、以下のようなFP&A機能を強化するための増員採用です。
  • 年次予算や中長期事業計画の策定
  • 月次・四半期の予実管理と業績予測
  • 事業別・チャネル別の収益性分析
  • 資金調達コストや回収条件を反映したユニットエコノミクスの整備
  • 経営判断に必要なKPIとレポーティング体制の構築
入社時点ですべての領域に精通している必要はありません。これまでの経験を活かせる業務から担当し、CFOと連携しながら徐々に担当範囲を広げていただきます。 主な業務内容 予算策定・予実管理
  • 年次予算および中長期事業計画の策定
  • 各部門との予算調整
  • 月次・四半期の予実差異分析
  • 着地見込みおよび業績予測の管理
  • 経営会議・取締役会向け業績レポートの作成
  • 予算策定・予実管理プロセスの標準化と改善
管理会計・KPI設計
  • 事業別・チャネル別の収益性分析
  • セグメント損益の可視化
  • 事業KPIおよび経営指標の設計・運用
  • 資金調達コストや回収条件を反映したユニットエコノミクスの整備
  • 新規施策や投資判断に関する財務モデリング、シナリオ分析
RBFファンド・投資事業の管理
  • RBFファンドの収益・実績管理
  • ポートフォリオの実行残高、利回り、回収状況などの分析
  • 自社資金とファンドを通じた資金供給バランスの分析
  • LP投資家向けレポーティングの支援
上場準備・業務改善
  • 上場を見据えた予算統制の仕組み化
  • 予算・実績に関する内部管理体制の文書化と運用
  • 監査法人・証券会社対応のうち、事業計画・管理会計に関する業務支援
  • 手作業に依存しているレポーティング業務の見直し
  • AIツールを活用した業務プロセスの構築・効率化
このポジションの魅力 CFO・経営陣との距離が近い 約30名の組織で、CFOや経営陣と日常的に議論しながら業務を進めます。自身が作成した分析が、実際の経営判断や事業施策に反映されるポジションです。 FP&Aの仕組みをゼロからつくれる 完成された仕組みを運用するだけではなく、何を、どの粒度で可視化するべきかを定義し、プロセスやツールの設計から携わることができます。 金融事業特有のFP&A経験を積める 一般的なSaaSやEC事業とは異なり、資金調達コスト、審査精度、利回り、回収状況などが事業収益に直接影響します。事業会社のPLと投資事業のリターンの両方を扱える希少な環境です。 将来的なキャリアの広がり FP&Aを起点として、経営企画、戦略財務、上場準備、ファンド管理などへ経験を広げられます。将来的に管理部門責任者やファイナンスリーダーを目指す方にも適したポジションです。